食の背景にあるものの問題点について

食の安全性は以前まで賞味期限切れの廃棄などの問題で各メディアで大きく取り上げられてきましたが、賞味期限というものが、その期限で腐ってしまうという解釈から美味しく食べられる期限というように少しずつ解釈されるようになりました。
実際期限切れになった食品を安く買い取って店舗でご飯を出すなど、無駄をなくす努力をいろいろな人が考え、意識を変えていく努力をしている人もたくさんいる中で、しかし背景では賞味期限どころか、SNS映えする食品などもその瞬間を写真に納めるだけで、店舗などでは食べずに捨てるなど、安全どころか、食に対する意識も年々と薄れ、問題視されています。
すぐどこでもお金を出せば食べられる豊かな日本は、食に対してとても豊かであると言えますが、それだけでいいのでしょうか。
もっと根本的なことや基本的なことをみんなが実践していく必要があります。
賞味期限という食に対する期限も目安という意味で、食べていくことが生きていくためにとても大切なことだと、もう少し深く考えていく必要がありますね。